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【MH4】武器

各種武器について書いてみることにする



そして興味がない人にとってはただの呪文です



せっかくなので武器係数モーション値も載せておくよ

その前にそれぞれの用語の説明をするよ


実はモンハンは(P3を除いて)表示攻撃力というのはあまり意味がない。
なぜかと言うと、ダメージ計算に使われるのは、武器倍率だからである。
それぞれの武器に、武器係数というものがあり、
表示攻撃力を武器係数で割ったものが武器倍率で、ダメージ計算に使われるのはこちらなのである。

ちなみに武器係数は以下の通り
大剣:4.8
太刀:3.3
片手剣、双剣:1.4
ハンマー、狩猟笛:5.2
ランス、ガンランス:2.3
スラッシュアックス:5.4
チャージアックス:3.6
操虫棍:3.1
ライトボウガン:1.3
ヘビィボウガン:1.5
弓:1.2



大剣の表示攻撃力が960
片手の表示攻撃力が280

片手はいっぱい攻撃するから、攻撃力が低いんだな~
と思うかもしれないが、これは半分合っていて、半分間違い。

大剣の武器係数は4.8
片手の武器係数は1.4なので、
それぞれ表示攻撃力で割ってみる
960÷4.8=200
280÷1.4=200

武器倍率は同じなのである。
こうすることで、攻撃UPのスキルなどがどの武器でも同じ効果で発動するようになっている。
と言いたい所だが、物理ダメージにはモーション値というものも係わって来る上、
更に手数も影響して来る為、どの武器種でも完全に同じかと言われると微妙な所である。

でもまあ、大体同じである。

なぜこのようなシステムにしたかは、おそらくだが、イメージ作りだと思われる。
現に、表示攻撃力が廃止され、武器倍率がそのまま表示されたP3では、
「攻撃力が同じなら、手数が多い片手や双剣が最強だろ」
という人が結構いた。
こういうのを防ぐために、イメージしやすいよう、表示攻撃力というシステムを作ったと思われる。

まあこれのおかげで、「攻撃力が高くて手数も多い太刀最強だろJK」というイメージもでき、
結果2ndGでは最強と勘違いして太刀を何も考えずぶんまわす、太刀厨という言葉までできたから皮肉なものである。

まあつまり、武器倍率はだいたい一緒なんだから、自分が戦いやすい武器が一番ということ。
最強の武器というのは存在しない。


でもここで、
武器倍率とやらが全部同じようなものになるなら、やっぱり手数が多い武器が強いんじゃないの?
と思う人が出てきてもおかしくはない。

そこで出てくるのがモーション値
簡単に言えば武器の物理攻撃力を計算するときの一つであり、
要は技ごとに設定されている威力のこと。
これが大きければ大きいほど与えられるダメージは大きい。

大体の場合、大技であるほどモーション値は高く、
モーション値の高い攻撃を当てた方が同じ武器・スキルでも与ダメージは大きくなるというわけ。

ここで話が戻って、大剣と片手を比べた場合、
大剣は攻撃全てが、モーション値が高めであり、
片手は攻撃全てが、モーション値が低めに設定されてる。

なので、武器倍率が同じでも、モーション値が違うので、
手数多い=ダメが出せる
というわけでもないのである。

もう一度言う
最強の武器というものは存在しないので使いたい武器を使おう!


なお、上に書いたモーション値は、物理攻撃のみの話であり、
属性に関しては一切関係ない。
なので、属性主体の攻撃のする場合は、単純に手数重視で戦ったほうがいい。
(まあ大剣や弓などの溜め攻撃は、溜めに応じて属性値にも補正がかかるけど)


一通り説明もしたことだし、ここらでダメージ計算を載せておくよ

近接の場合
物理ダメージ = 武器倍率 × モーション値 × 斬れ味補正 × 会心補正 × 武器補正 × 物理肉質

・切れ味補正
赤=物理ダメージ×0.5   属性×0.25
橙=物理ダメージ×0.75  属性×0.5
黄=物理ダメージ×1.0   属性×0.75
緑=物理ダメージ×1.125 属性×1.0
青=物理ダメージ×1.25  属性×1.0625
白=物理ダメージ×1.32  属性×1.125
紫=物理ダメージ×1.44  属性×1.2
個人の好みや武器によるが、緑か青くらいになったら研いだほうがいいよってことです

・会心補正
プラス(赤いエフェクト)なら、1.25倍
マイナス(青いエフェクト)なら0.75倍になる
会心マイナスを、見切りスキルで消す(プラスにする)かは好み。
元々プラスのものを、スキルで伸ばすのは、今作(MH4)においては、あまり意味がないようである(いつか書きます)

・武器補正
スラアクや弓の強撃ビンなどのこと。
また技にも補正がかかることがあるが、こちらも同じく武器補正として計算するようである。

・肉質
敵の肉質
やわらかいほうがダメージがよく通る
斬・打・弾によって同じ部位でも肉質が違ったりする。



遠距離武器(弓・ボウガンの場合)
物理ダメージ = 武器倍率 × 弾威力 × 速射補正 × 飛距離補正 × 会心補正 × 武器補正 × 物理肉質

・弾威力
弾ごとに設定されてる威力
例えば貫通弾では、
貫通1が威力10 ヒット数3
貫通2が威力9 ヒット数4
貫通3が威力8 ヒット数5となってる
横から撃って3ヒットしかしないのに貫通3を撃つのはあまり意味がない。

・速射補正
ライトボウガンで速射した場合、少しだけ威力が下がる
弾ごとに書くとすごくめんどくさいのでカンベンしてもらいたいが、大体70~80%になる

・飛距離補正
クリティカル距離 というものである
矢と、一部の弾は適正距離というものが存在して、
それより近すぎても遠すぎてもあまり威力がでない。




属性ダメージ = 武器属性値 × 武器補正 × 耐属性

・武器属性値
ステータス画面で表示されるものを10で割って、切れ味補正をかけたもの
ガンナーはビンや弾の属性値(と、それに武器倍率を掛けた値)が使用される

・武器補正
双剣が大体補正がかかっている
あと、大剣や弓の溜めもここにかかる

・耐属性
モンスターの各部位に設定されている、各種属性のダメージが通る割合


総合ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) × 全体防御率

・全体防御率
クエストごと、およびモンスターごとに設定されていて、難易度に反比例して減少する傾向がある。


総合ダメージは、計算結果が1以下の場合、1まで繰り上げられる。そのため必ず1ダメージは与えている。
ペイントボールや罠なども1ダメージになるので、
寝ている敵にペイントボールを当てたり、罠をかけると起きるのはこのためである。
=睡眠中はダメージが眠らせた場合は3倍、モンスター自ら寝た場合は2倍なので、
爆弾の起爆で適当にペイントなどを投げると、爆風があたる前にペイントのダメージが倍になるので注意




あ、さらっと見直してみたらすごく長い。
これに各種武器のこと書くとか苦行でしかない(というか飽きた)

なので各種武器についてはまた今度書くことにします。マタネー
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